ポジティブ・ディシプリン®︎
日々のしつけを考えるために

プログラムについて

ポジティブ・ディシプリンは、
​子どもを甘やかす、放任主義の子育てではありません。

子どもが自身の意思を持って生きていく力を育むことができるよう、長期的な視野に立った子育てを

目指し、養育者と共に、下記について考えています。

  • わかりやすいコミュニケーション

  • お互いを尊重した人間関係

  • 子どもたちが困難な状況に対する手助け

  • 子どもたちに、共感、非暴力、他者への尊重、そして子どもたち自身の権利について考えること

ほかのプログラムと何が違うの?

日本国内では、養育者を支援するプログラムには数多くの実践がありますが、ポジティブ・ディシプリンの特徴は以下です。

  1. 養育者による懲罰的な子育てをなくすことを目的としています

  2. 0歳から18歳までの子どもを育てる養育者を対象としています

  3. 養育困難や虐待リスクのある養育者のためでなく、子どもの養育を担うすべての人のために開発されています

  4. 標準化されたプログラムを実施することにより、各国で実施されるプログラムの効果を測定し、その結果をプログラムの実施の改善へ活用しています

どんなプログラム?

18時間(2時間×9日間)をかけてともに学び合い、話し合い子育てをふりかえる​、世界各国で実施されている標準プログラムがあります。

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​プログラム導入前にもっとプログラムのこと知りたい!

18時間標準プログラムの実施をお考えの自治体や支援団体を対象とした2.5時間の導入版をご用意しています。目指す成果を確認しながら随時ご相談をお受けしています!

まずは、お問い合わせまでご連絡ください。

​プログラムはどんなふうに行われるの?

​標準プログラム(18時間版)は、最大16人の参加者に対してファシリテーター2-3人でプログラムを行います。個人ワークに加え、3-4人のグループに分かれてワイワイと話し合う時間も多く設けられていますので、継続してプログラムに参加することで同じ思いの仲間ができやすいログラムです。

プログラムに参加するのに費用はかかるの?

​教材として書籍「ポジティブ・ディシプリンのすすめ」をご購入いただくほかは費用はかかりません。費用の負担が難しい場合は、プログラム主催者にご相談いただくことができます。

ファシリテーターになるのはどうしたらいいの?

​ファシリテーター養成研修を修了していただき、資格を認定されますと、養育者に対してのプログラムを実施することができます。ファシリテーターについては、ポジティブ・ディシプリン日本事務局のページをご覧ください。

ポジティブ・ディシプリンは特定非営利活動法人きづくの登録商標です