「NPO法人きづく」について

Vision: 

きづくは​、大人が​人と人との関係の間にある​チカラの差に気づき

​信頼と尊重に基づいた関係を築く​社会をつくります

Mission: 

きづくは、​社会の多様な人々とともに​

子どもと大人の関係のあり方について​大人たちが問い続けられる機会を創出します​

Principle 
〜 きづくが大切にするもの 〜

  • 大人が自らの持ち得るチカラを子どもに対してふりかざすことのないよう、大人の意識の変化を促していきます。  

  • 「対話」を重ねることにより、「チカラにたよらない」選択肢の存在へ人々の気づきを促します。   

  • 私たちの仲間が集うコミュニティの運用においても、「対話」により信頼と尊重に基づく関係づくりを体現します。

  • すべてのメンバーがお互いの使命へ向かってのびのび・いきいきとした活動の継続を可能とする、市民ムーヴメントの新たなモデルをつくります。

活動のご紹介​

私たちは、暴力のない平和な社会を築くためには、日常にある「チカラ」の差に着目して、子どもと大人の関係を見直すことからこの社会に潜む多様な人権問題に取り組むことができると考えます。「チカラ」に頼らなくても日常の葛藤や課題を解決していくために、大人が他者との対話の機会を創り、自分たちが信頼と尊重に基づいた人間関係を築くことで、体罰・虐待・いじめ・ハラスメント・搾取・紛争などのあらゆる形態の暴力のない、「チカラに頼らない社会」を創る土台を構築することを目指しています。そのために、社会の多様な立場にある人々とともに、「チカラによらない関係づくり」に関する事業等を行い、子どもと大人の関係のあり方について、大人たちが問い続けられる機会を創出し、 これを通して、大人が人と人との関係の間にある「チカラ」の差に気づき、信頼と尊重に基づいた関係を築くことのできる新たな社会づくりへ寄与することを目的に活動しています。

 

きづくは、以下の4事業を柱として活動しています。

事業1 「チカラによらない関係づくり」のモデル構築事業

ポジティブ・ディシプリン日本事務局の運営を通じ、以下の業務を担っています。

  • ファシリテーター資格認定

  • ファシリテーター養成活動

  • メンターシップ・後方支援

  • 効果測定(開発チームらとともに国際的に実施する定量分析作業)

  • 開発チームとの連携・調整(カナダに所在する開発者らとの連携・調整業務)

  • 普及教材や資料の翻訳・管理

  • 国内の普及のための企画戦略

事業2 お互いの権利を推進する事業

子どものみならず、すべての人の権利を推進するために必要なことを問うため、講演・研修・コンサルテーション業務などを受託しています。

  • 子どもの権利ワークショップ

  • 罰によらない子育てに関する国内外の取組みに関する講演・研修

  • 子ども支援団体による子どもを傷つける行為等を予防するための取り組みと組織運営のためのセーフガーディングに関するコンサルテーション業務

事業3 「チカラ」の調査事業

声を聞かせてプロジェクト〜たたかない・怒鳴らない子育てを広げるために ’今’必要なこと

ポジティブ・ディシプリン プログラムに参加した養育者の声を収集・抽出するヒヤリング調査を行い、体罰を含む子ども虐待予防に資する本質的な施策(支援のあり方)提案に有効活用します。

事業4 国内・海外の連携推進事業

 

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団体概要

名 称  特定非営利活動法人きづく
設 立  2019年5月1日

     2020年12月10日法人格取得
役 員  代表理事 森 郁子
     理事   望月 里紗

     理事   佐藤 則子

     理事   松永 圭史

     監事   吉川 若菜 

​定款

​年次報告

2020年度事業報告書

2021 年度事業報告書

沿 革  2019年  5月 任意団体「きづく kids-ku」発足

     2019年10月 ポジティブ・ディシプリンファシリテーター養成研修の実施​

     2020年  9月 特定非営利活動法人きづくの設立総会開催​

     2020年12月 特定非営利法人きづく設立 ​